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社長ごあいさつ

代表取締役社長の寫真
代表取締役社長 押味 至一

現場第一主義で社會やお客様にとって価値ある建設?サービスを提供してまいります。

1840年(天保11年)の創業以來、180年にわたる當社の歴史を貫いて流れるのが「全社一體となって、科學的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り、社業の発展を通じて社會に貢獻する」という経営理念です。

積極果敢に挑戦する「進取の精神」のもと、社會インフラなどの國土開発や日本初の超高層建築など、その時代の先駆的なプロジェクトを手掛けながら、我が國の産業や経済の発展に貢獻してまいりました。

2018年度からスタートした「鹿島グループ中期経営計畫(2018~2020)」では、建設事業の競爭力向上とグループ全體の収益力強化に資する施策に加え、ESG(環境?社會?ガバナンス)の観點から、新たなニーズや社會課題への対応、グループ経営基盤の整備といった2020年の先を見據えた諸施策に取り組んでおります。

新型コロナウイルス感染癥による経済社會への影響は、先が見通せない狀況でございますが、私たちは事業環境への影響を注視しつつ、計畫した施策を著実に推進し、鹿島グループの成長を通じて、グローバルな視野で持続可能な社會の実現に貢獻してまいります。

今後も「現場第一主義」を徹底し、それぞれの現場でひとつひとつ心を込めたものづくりに勵み、社會やお客様にとって価値ある建設?サービスを提供してまいりますので、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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